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進学NEWS

#ファイナンシャルプランナー

進学費用
2022.10.01

塾や予備校、どこまで費用をかけるべき?

塾や予備校は月々通う場合はもちろん、夏期講習や冬休み受験前の特別授業など、かけようと思えばどこまでも費用をかけることができてしまいます。しかし、どこまで費用をかけられるのかはご家庭によって異なります。夏が終わった今だからこそ、合格後にかかる費用も含めて受験にかけられる教育費の大枠を考えてみましょう。

進学費用
2022.08.01

今準備している教育資金では足りないかも!? と思ったら すぐに始めたい3つの手立てと注意点

教育資金とは、一般的に「大学等への進学費用」を指し、子ども1人につき400~500万円がその目安になります。大学や専門学校への進学が近づく中、もし「保護者が全額準備できない」「間に合わない」と気づいた場合にはどうすればよいでしょうか。子どもの希望に寄り添いながらも、今できる手立てについて考えてみましょう。

進学費用
2022.07.01
不合格になってしまったら浪人して再挑戦する?

受験の出口を子どもと決めて家計を崩れさせない!

少子化が進み、子どもが少なくなっているからといって受験が楽になるかというとそうとはいえません。今回は、志望校を受験したものの不合格になってしまった場合に浪人するかどうか、もし浪人した場合でも家計が崩れてしまうことのないよう、家計を見直す方法を考えます。

進学費用
2021.09.01

コロナ禍、自然災害など、緊急時の学資支援を知っておく

2020年から続いているコロナ禍で、給料が減るなど、家計にさまざまな影響を受けていると思います。今回はコロナ禍や自然災害など、思わぬことで経済状況が厳しくなり、教育費の負担が難しくなったときにどうするか、もしもの時のために、子育て家庭にぜひ知っておいていただきたいことをお話します。

進学費用
2020.08.01

高校生がアルバイトをする理由と保護者のサポート

高校では原則禁止されていることが多いアルバイトですが、筆者が高校生と話す印象としては、アルバイトをしている、または、したことがあるという生徒は少なくないようです。働く理由はさまざまですが、真剣に自分の生活や将来と向き合ったうえで「お金が必要だから」という生徒も多いのです。

進学費用
2018.09.01

国民年金はムダなのか? バラ色の老後に向けた準備は長期戦

「公的年金なんて、どうせもらえないでしょう。」
これは、私が社会保険労務士として仕事をしていてよく耳にする言葉です。20代、しかも大学生にとっては年金なんてまだまだ先の話。実感がわかないのも当然です。でも、年金は老後だけに備えるわけではありません。若いころから年金に加入する意味を考えてみましょう。