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進学NEWS

#教育ローン

進学費用
2026.03.02

高校2年生までに知っておきたい、奨学金のキホン

進学を考え始めたとき、「学びたい気持ちはあるけれど、費用が心配」と感じる高校生や保護者の方は少なくありません。 そんなとき、進学の可能性を広げてくれる制度のひとつが「奨学金」です。 奨学金は、保護者が利用する支援制度ではなく、学生本人が進学や学びのために活用する制度です。経済的な理由で進学を迷っている場合でも、奨学金について正しく知ることで、将来の可能性を広げることができます。 代表的な制度である日本学生支援機構(JASSO)の奨学金は、高校3年生の春から申込みが始まります。直前になって慌てないためにも、高校2年生までに奨学金の基本的な仕組みや種類を理解しておくことが大切です。

進学費用
2026.01.05

ひとり親家庭や経済的に厳しい家庭を支える進学支援制度

「ひとり親家庭なので、大学に進学するのは難しいかも・・・」「経済面で不安なので進学はあきらめた方がいいのでは・・・」など、漠然とした不安を抱えていませんか? 大学や短期大学、専門学校など、進学するには大きなお金が必要です。でも、給付奨学金の他、授業料減免の仕組みなど、ひとり親家庭が優遇される制度などもあります。もちろん、ひとり親家庭でなくても経済的に厳しい家庭を支える制度も存在します。要件を満たす必要はありますが、上手に利用することで教育資金の不安を軽減することができるかもしれません。どんな制度があるのか?まずは知ることからはじめてみましょう。

進学費用
2024.03.01

奨学金を借りる時に子どもと話しておきたいこと

最近、少子化対策のため多くの財源が支出されることが政府で閣議決定されたせいか、世間話の中で「子どもの教育費は準備しないでもいい。」「どうせ奨学金があるからなんとかなる。」などと楽観的におっしゃる方がいます。 子どもの教育費をどれくらい準備するのかは、進路によってさまざまで、正確にわからないのは当然ですから、最も準備しづらい費用であることは間違いありません。大切なのは、奨学金や教育ローンを借りることを想定するなら、「返す」ことも併せて教えることです。 今回は、子どもの教育費として奨学金や教育ローンに頼る場面で子どもと話しておきたいことをお話しします。