教育・保育・人間系社会教育士

こんな仕事です:
地域の子どもから大人までを対象にした学習機会や環境の整備、学習支援を行ないます。
学校(幼・小・中・高・大)に在籍して授業や部活、行事等に取り組むことを「学校教育」といいますが、学校教育の他の学びの機会を「社会教育」といいます。社会教育士は地域で学ぶ人を支える行政や団体で活躍します

目指せる!指導・サポート
3つのポイント!

  1. 生涯のいつでもどこでも自分の意志で学ぶことができ、学んだ成果が適切に生かされる生涯学習の支援や環境醸成について学びます。
  2. 生涯学習支援の中核になる社会教育の基礎知識を学び、実習や演習を通じて専門技能を身に付けます。
  3. 所定の単位で教育委員会に置かれる社会教育主事の任用資格を得ることで、卒業後は「社会教育士」として行政以外の場でも活躍できます。

目指せる教育教育内容をもっと詳しく

「生涯学習」への理解を深め、教育のイメージを広げます

「教育は子どもに関わること」、「先生と生徒」、「教科、教科書、テスト」等々のイメージは、「教育」の一面にすぎません。人生100年時代の「生涯学習」について理解を深め、教育への”思い込み”を学びほぐします。

生涯学習を支える社会教育の制度、施設、職員、団体、技法について具体的に学びます

「社会教育」を形作る「行政(教育委員会)」「施設(公民館、図書館、博物館等)」「団体(社会教育関係団体、学習サークル等)」の基本を理解し、社会教育士が備えておくべき観点や具体的な技法を身に付けます。

実習等での現場経験を踏まえ、連携・協働によるこれからの時代の学習支援を考えます

教育委員会や公民館での実習はもちろん、NPO等、様々な場で実地経験をつみます。これからの学習支援は一部門ではできない「協働」がポイントで、協働をコーディネートする社会教育士への期待を具体化する方策を考えます。

社会教育士を
目指せる学校は

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掲載校より寄せられた内容に基づいております。