教育・保育・人間系教員

こんな仕事です:
保育士は、保育施設で乳幼児の保育を行います。教員は勉強や社会のルール、道徳を教える職員です。
保育士は保護者に代わり、保育施設で0才から6才までの乳幼児の保育を行います。教員の仕事の中心は教科等の授業です。授業を通して、基礎的・基本的な知識・技能や思考力・判断力・表現力等を身につけさせます。

目指せる!指導・サポート
3つのポイント!

  1. 保育士、幼稚園・小学校・中学校・高等学校の複数の教員免許状取得をめざす
  2. 初等教育学専攻のある文化創造学部では「主専門、副専門システム」で教員以外の資格も取得でき、就職の幅が広がります
  3. 岐阜県の高等学校では家庭科教員の4人に1人が岐阜女子大学の卒業生!

目指せる教育教育内容をもっと詳しく

保育士、幼稚園、小学校教諭免許の取得をめざす「子ども発達専修」

豊かな心を育む乳幼児期の保育・教育が全うできる高い専門性を身につけます。さらに体験学習を多様に取入れ、乳幼児の感性を引き出す創造力・表現力を高め「子ども・子育て」の新しいニーズにも対応できる実践力を養います。

幼稚園・小学校・中学校・高等学校の複数教員免許取得をめざす「学校教育専修」

幼稚園から高校生までの子どもの長期的な発達を理解し、「教師の専門性を高めていくこと」と「多様な児童に対応できること」を目標に学びます。1年次から教育理論の修得と学校体験学習を重ね複数免許の取得をめざします。

家庭科に関する教育のプロをめざす「生活科学専攻」

洋裁・和裁の実技指導ができる技術と食育などの食の専門知識を身につけ、生活に関わる全領域の高い専門性をもった中学校・高等学校の家庭科教員を養成します。さらに小学校教員免許状を併せて取得し、小学校から高等学校までの幅広い知識と技術を持った家庭科教員をめざします。

教員を
目指せる学校は

岐阜女子大学
文化創造学部 文化創造学科 初等教育学専攻

  • 人間・教育・福祉のまなび
  • 生活・家政・服飾のまなび
掲載している情報は、
掲載校より寄せられた内容に基づいております。