建築・インテリア系インテリアコーディネーター

こんな仕事です:
住宅や店舗などの空間に合わせた適切な壁紙や床材を選び、コーディネートします。
住宅、店舗、ホテルなどクライアントの「こんな雰囲気の空間にしたい」というような抽象的な要望を具体的に表現していきます。インテリアや住宅、建材やインテリア用品に関する幅広い知識・専門的な技術が必要です

目指せる!指導・サポート
3つのポイント!

  1. 個別指導(チュートリアル)授業での先生は、国際的に活躍する現役デザイナー。最先端の現場を知るプロから指導を受けます。
  2. 頭だけでなく手とカラダでデザインを理解していくことで独創的で現実的なデザインを提案できる力を身につけます。
  3. 身につけたデザイン力を使って社会の最前線にアイデアを届ける。企業とのコラボレーション授業を実施しています。

目指せる教育教育内容をもっと詳しく

商空間1「コマーシャルディスプレイ」 商業店舗の「顔」をデザインする

建築の正面を意味する「ファサード」のデザイン。自由が丘にある実際の敷地を想定し、エントランス部を計画します。周辺環境をリサーチした上で、顧客ターゲットを設定。ショップコンセプトを立ててターゲット層に響く店舗の「顔」をデザインします。

「素材研究」 素材(マテリアル)を知る

素材について2年間を通して継続的に学びます。「色彩」「スタイル実習」「VMD」「ディスプレイ」などの授業を通じて、色彩やスタイル分析の基礎を学び、フィールドワークを含めた実践的な素材研究に取り組み、1冊のレポートとしてまとめていきます。

「インテリア基礎」 線の引き方から模型の作り方まで、基礎を学ぶ

インテリア・建築・家具など、モノづくりやデザインに関する基礎知識や基本技術をはじめ、モノや空間の捉え方、考察の仕方を学びます。また、自身のアイディアを第三者へ伝えるための図面や模型など、さまざまな表現方法を身につけていきます。

インテリアコーディネーターを
目指せる学校は

専門学校 ICSカレッジオブアーツ
インテリアアーキテクチュア&デザイン科

  • 工学・建築のまなび
2021.03
掲載している情報は、
掲載校より寄せられた内容に基づいております。