自動車・航空系車体整備士

こんな仕事です:
自動車の安心・安全を守るスペシャリスト!
メーカー系列の自動車販売店(カーディーラー)や自動車整備工場において、お客様の車を検査点検したり故障修理等を行う仕事で、自動車の安全性や性能の向上とともに高度な知識や技術が必要となり、国家資格がある。

目指せる!指導・サポート
3つのポイント!

  1. 高校卒業が入学資格となるが、自動車工学・整備の基礎から丁寧に指導するので、工業科でなくても(普通、商業等)問題なし。
  2. 自動車整備士の仕事は国家資格が必要になるので、卒業後に受験する二級自動車整備士試験について、丁寧に指導・サポートを行う。
  3. 就職先は、カーディーラーだけにとどまらず、民間車検工場その他建築機械を扱う会社等多数の中から、希望の会社に就職サポート。

目指せる教育教育内容をもっと詳しく

基本的な整備技術を徹底的に反復練習して基礎技術を身に着け、技術力のある整備士に!

スポーツ選手が筋力トレーニングを行って基礎体力をつけるように、整備士教育も基礎実習が大切であり、正確なハンマーの振り方や工具の使い方等を反復練習して基礎技術を身に着け、応用力をプラスして一流整備士に!

色々なメーカーの車を教材として取り扱うので、どんな整備業でも仕事ができる。

実習で取扱う車両は、軽四輪から2tトラックまで、原付から750ccバイクまで、また、水平対向エンジンやロータリーエンジンなど色々なメーカーの教材を使用するので、どこの会社でも通用する整備士になれる。

学科では次世代自動車システムを学び、実習ではハイブリッド車を使い最新技術に対応!

地球温暖化の原因であるCO2の排出を低減させるための、ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車の構造機能を学科で、また、ハイブリッド車の安全な整備技術を実習で習得し、電動車両取扱いの特別教育も行います。

車体整備士を
目指せる学校は

掲載している情報は、
掲載校より寄せられた内容に基づいております。